カテゴリー: スマホ

新型iPhoneの予約は店舗に並ぶよりオンラインショップがスムーズ

3月に発売が予定されているiPhone9をいち早く受け取りたいと思いませんか。
iPhone9の予約に関しては今まで通り、大手キャリアの各店舗か、ビックカメラやヨドバシカメラの大型量販店、大手キャリアのオンラインショップでの予約ができると思います。

auでの購入を考えている方にはauの実店舗で並ぶよりもオンラインショップで予約することをおすすめします。

例年のことを考えると今回も金曜日の夕方からiPhone9の予約が開始されることが予想されます。
それを考えるとスマートホンからの予約が一番効率がいいですね。
毎年新型iPhoneの予約をスマホからしていますが、スムーズにいけば1分かからないで予約が完了します。

スムーズに予約を完了させるためには、新作発表後に自分が購入したいカラーや容量を予約前に決めておきましょう。また、予約に際し必要なものがあるので、準備することをお忘れなく。

 

auオンラインショップでiPhone9を予約する場合に必要な物

ALP(福岡県朝倉市)さんによる写真ACからの写真

機種変更

◇ au IDと4桁の暗証番号

 

新規・MNP

◇ 本人確認書類
◇ クレジットカード情報
◇ 他社からののりかえの方はMNP番号

auオンラインショップでiPhone9を予約すると、携帯のメール宛に予約通知が届きます。
せっかくiPhone9を予約したのに、予約通知を受け取ることができなければ、予約が完了しませんので、受信設定をしっかりしておきましょう。

出典:http://xn--iphone9-fq4k0865a.com/au.html

Androidスマホのストレス軽減の使えるテクニック

日本では圧倒的なシェアを誇るiPhoneですが、Androidスマホを利用している方ももちろんたくさんいます。普段iPhoneだけど仕事ではAndroidスマホを使用している、今までiPhone使っていたけどAndroidスマホに変えた方・・・など操作に不慣れな方にはもちろん、Androidスマホを使い続けている方も意外と知らない効率的に使うためのテクニック(Pixel 3 XL/Android 10.0で確認)を紹介します。

 

タイマーから計算、設定変更までアシスタントにお任せ

シルバーブレットさんによる写真ACからの写真

いちばんおすすめしたいのは、なんと言ってもGoogleアシスタントだ。「OK Google」に続けてスマホにお願いしたいことを話すと、Googleアシスタントが即座に実行する。

このテクニックのよいところは、スマホに触れる必要すらない点にある。たとえば朝の出社前の時間などは、スマホのロックを解除して、天気アプリを起動する手間も惜しい。しかし、Googleアシスタントなら「OK Google、今日の天気は?」と話しかけるだけで、音声で今日の降水確率や気温を教えてくれるので、出かける準備をしながら手袋やマフラー、傘を持っていくかどうかを検討できる。

PexelsによるPixabayからの画像

Webサイトや地名の検索、アプリの起動もGoogleアシスタントの得意とするところ。「OK Google、経路 ○○(地名)」と呼びかければ、指定した地点までの移動ルートを探してくれる。アシスタントの提案をタップすれば、Googleマップで詳細を確認できるのもうれしい。「OK Google、○○(アプリ名)を起動」で実行するアプリの起動は、使用頻度が低いポイントカードアプリを探すときに便利だ。

さらに、タイマーや目覚まし、マナーモードのオン/オフ、写真の撮影までも音声で実行できる。筆者のお気に入りは「OK Google、自撮りして」。このコマンドでは、3秒のカウントダウン後、アプリのインカメラで写真を撮影してくれる。少し離れたところにスマホを置き、画角の調整後にこのコマンドを実行すると、別に撮影者がいなくても、仲間と一緒に写真が撮れるというわけだ。社員旅行などでの記念撮影や、友人・恋人との自撮りにも活用してほしい。

 

クイック設定パネルから設定画面を一発表示

photoBさんによる写真ACからの写真

Androidのおすすめ機能のひとつに、「クイック設定パネル」がある。これは、Wi‐FiやBluetooth、機内モードなど、よく使う機能のオン/オフをどの画面からでも切り替えられるというもの。ステータスバーを下方向にスワイプすると、主要な六つのアイコン(個数は機種によって異なる)が表示され、もう一度下方向にスワイプすると、九つのアイコンが表示される。

このクイック設定パネルのアイコンを長押しすると、設定アプリのそのアイコンに関連する画面に移動する。設定アプリを開いて該当する画面を探すより、こちらのほうが断然効率的だ。

ちなみにホーム画面なら、画面のどこを下方向にスワイプしてもクイック設定パネルを表示できる。これも便利なテクニックなので、あわせて覚えておきたい。

 

アプリの切り替えを一瞬で

coji_coji_acさんによる写真ACからの写真

メールに電話、ブラウザ、カレンダー、地図……。さまざまなアプリを使っているとついつい面倒になるのがアプリの切り替え。特に資料を見ながらメールを書く、といったシチュエーションでは、二つのアプリを頻繁に行き来することになるため、アプリの切り替えが億劫になる。

こんなときにおすすめしたいのが、直前に操作していたアプリに一発で切り替える操作だ。現在主流の2ボタンナビゲーションや、Android 10で新たに採用されたジェスチャーナビゲーションなら、画面下部のホームボタンをタッチして右方向に1cmほど指をずらす(フリック)だけ。すると、直前に操作していたアプリが表示される。切り替えたアプリで操作したあとに、もう一度ホームボタンを右方向にフリックすると、元のアプリに戻る。

3ボタンナビゲーションの場合は、四角いマークが目印のアプリの切り替えボタンをすばやく2回タップすると、直前に操作していたアプリに切り替わる。

 

電源ボタンを2回押しでシャッターチャンスを逃さない!

AKO110さんによる写真ACからの写真

現在、スマホでもっとも注力されていると言っても過言ではないカメラ。プライベートでの撮影はもちろん、工事現場や領収書の記録、町で見かけた看板のメモなど、ビジネスでの活用も一般的になってきた。

もはやビジネスツールとしても欠かせない存在となりつつあるスマホのカメラ機能だが、スイッチ1つですぐに撮影できるデジタルカメラと比べると、起動までに少し時間がかかるのが気になるところ。領収書のような動かないものならまだしも、移動中などのシチュエーションでは、シャッターチャンスは一瞬で過ぎ去ってしまう。

そこでおすすめしたいのが、カメラの高速起動テクニック。Androidスマホでは、電源ボタンを連続で2回押すと、ほかのアプリの操作中でも、スリープ中であっても、瞬時にカメラを起動する。
これなら、不意にシャッターチャンスが訪れても、余裕を持って被写体を写真に収めることができる。

出典:https://www.bcnretail.com/market/detail/20200214_158507.html

大手キャリアのスマホなら無料Wi-Fiの管理アプリを活用したい

大手キャリアのスマホを使っている場合、各社が提供する公衆無線LANサービスを利用できる。
そのほか、450以上のWi-Fiサービスを一元管理可能な神アプリ「Japan Wi-Fi auto-connect」、高品質かつ安全なWi-Fi通信が可能「ギガぞうWi-Fi」なども知っておくと便利だ。

大手キャリアの公衆無線LANは申し込みやアプリが必要な場合も!
大手キャリアのスマホを使っている場合、各社が提供する公衆無線LANサービスを利用できる。

 

ドコモとauはSIM認証に対応

coji_coji_acさんによる写真ACからの写真

ドコモは「docomo Wi-Fi」というサービスを提供しており、旧プランの契約者は無料で利用できる。「ギガホ」などの新プラン契約者は6月30日までキャンペーンで無料。その後、無料で利用できる新たなサービスが提供されることが予告されている。

なお、「docomo Wi-Fi」のSSIDには「0000docomo」と「0001docomo」の二つがある。後者は設定不要で自動で接続されるSIM認証に対応しているが、前者に接続するには、ドコモが提供するアプリなどでの認証が必要になる。

auのスマホは「au Wi-Fi SPOT」を利用できる。「au_Wi-Fi2」のSSIDの場合、ほとんどの機種はSIM認証によって自動で接続されるが、それ以外のSSIDにつなぐには「au Wi-Fi接続ツール」アプリが必要となる。

ソフトバンクは「ソフトバンクWi-Fiスポット」を提供。iPhoneの場合は「一括設定」プロファイルをインストールすることで利用可能になる。Androidの場合は、「Wi-Fiスポット設定」アプリが必要だ。

 

キャリアの公衆無線LANサービス一覧

♦NTTドコモ
docomo Wi-Fi (申込必要)
ドコモの旧プランユーザーは永年無料、ギガホ等の新プラン利用者は2020年6月30日まで無料
契約スマホ以外の端末も月額330円で利用可能。

♦au
au Wi-Fi SPOT (申込不要)
月額利用料は無料。
パソコンなど、手持ちの機器での利用は月額330円が必要。

♦ソフトバンク
ソフトバンク Wi-Fiスポット (申込不要)
指定のパケットプラン加入者は月額利用料が無料(一部機種は2年間のみ)。

 

公衆無線LANをまとめて無料で管理してくれるアプリが便利!

カメラ兄さんさんによる写真ACからの写真

コンビニやカフェ、駅や空港など、無料でWi-Fiに接続できる公衆無線LANサービスはたくさんある。しかし、そのつど、メールアドレスを入力するなどして、利用登録を行うのはめんどうだ。

そんな手間が不要で、簡単に無料Wi-Fiに接続できるのが、「Japan Wi-Fi auto-connect」というアプリだ。インストールしたアプリを起動してユーザー登録を行えば、すぐに使い始められる。現在地から近いWi-Fiを探すことができ、Wi-Fiに接続できる場所に着いたら通知も届く。

一度接続したWi-Fiには、次回以降は自動で接続される。再接続したくない場合は、そのサービスへの接続を切ることも可能だ。
全国450以上の公衆無線LANサービスに対応しているので、無料のWi-Fiサービスが提供されていない格安スマホユーザーや、大手キャリアのユーザーでデータ容量を節約したい人は、インストールしておくといいだろう。

 

450以上のWi-Fiサービスを一元管理可能な神アプリ

 

♦Japan Wi-Fi auto-connect / NTTBP

出典:https://tokusengai.com/_ct/17340270

無料。
現在地の地図を表示して、近くにあるWi-Fiスポットを検索することが可能。タップすると、そのWi-Fiスポットの接続条件を確認できる。
接続中のWi-Fiスポットもわかる。スポットの一覧で、オンにしたサービスには自動接続される。

通信品質を重視したい人には、有料の公衆無線LANサービス「ギガぞうWi-Fi」がおすすめだ。月額200円で、国内10万以上の店や施設などでWi-Fiに接続でき、大手キャリアの公衆無線LANよりも高速で通信できる場所が多いようだ。データを暗号化して送受信できるVPNに対応していることも強み。外出先で仕事のデータをやり取りしたい場合や、ネットショッピングしたい場合にも安心だ。

 

月額200円で高品質かつ安全なWi-Fi通信が可能

 

♦ギガぞうWi-Fi / ワイヤ・アンド・ワイヤレス

アプリは無料。サービスは月額200円。
対応のWi-Fiスポットには自動で接続される。スマホ1台で使う「スマホ専用プラン」は月額200円だが、5台まで接続できる「スタンダードプラン」(月額500円)もある。
「セキュリティ強化(VPN)」をオンにすると、通常よりも安全度が高まる。