月別: 2019年8月

思い込みによる自己流は禁物!花嫁のムダ毛問題

産毛だし目立たないでしょ、いつも自分でケアしているし大丈夫でしょ、と思っている花嫁さん!“花嫁の毛”には、意外な盲点があるんです。
自分ではケアしきれない部分があったり、処理のタイミングを誤って当日後悔してしまうことも……。先輩花嫁さんの“毛”にまつわる失敗談を基に、正しいケアを知っておきましょう。
 

思い込み その1

 

「自分でやれば十分でしょ?」


自分で毛のケアをしたことがない人はもちろん、普段から自分で毛のケアをしている人でも、ドレス姿ならではの必要な部分の処理忘れがあることも。サロンでプロに相談してシェービングを受けるのがおすすめだけど、自分でやる場合は届かない部分のそり残しと処理後の肌のケアに気を付けて。刃物の取り扱いにもご注意を。

<専門家に聞く>

♦自宅でのケアは、正しい方法でトラブルを防いで

「自宅でケアする場合、お風呂上がりに少し肌を冷やすと毛がしっかり立ってきれいにそれます。
素肌のまま泡でシェーブすると、必要な角質までそぎ落とす恐れがあるので、重めのクリームやローションで毛の周辺を保護しましょう。
また、脇、腕など毛の生え方や体のラインが違うので、部位に合わせてかみそりのサイズを変えるのがおすすめです。
そった後はきれいに拭き取って、刺激を受けた肌をクリームなどで保湿して、乾燥から守りましょう」(赤須医院 赤須玲子先生)

 

思い込み その2

「今がベストタイミングでしょ?」

毛のお手入れが早すぎて挙式当日にうっすら生えてしまっていたり、直前過ぎて肌の赤みが残ったまま当日を迎えたり……。難しいのが処理のタイミング。
でも毛の生える周期は人それぞれで、一概に何日前の処理が良いとは言えないもの。自分にとって最適なタイミングを知るために、1カ月以上前に「お試し」でシェービングをするのがおすすめです。

<専門家に聞く>

♦生え方には個人差あり。「早めのお試し」を

「プロにしっかりそってもらうシェービングは1週間前が目安ですが、毛の生え替わるスピードや毛の濃さには個人差が。
また、ホルモンバランスも重要で、一般的には肌つやが良く安定する生理後だと肌トラブルが起きにくい傾向にあります。
自分のタイミングを知るためにも、肌トラブル防止のためにも、まずは挙式の1カ月以上前にお試しを。仕上がり、肌への影響、毛が再生するまでの日数をチェックして、本番前の処理に臨みましょう」(赤須医院 赤須玲子先生)

 

思い込み その3

「ここまで見てないでしょ?」

ドレス姿で目立つ腕、背中、脇の毛の処理はもちろんだけど、当日意外に露出している部位や写真に撮られる部位に気が付いて、挙式中にソワソワしてしまったという失敗談も。

そんな失敗を防ぐには、自分の花嫁姿を具体的にイメージしておくこと。例えば和装やアップスタイルならうなじや首、深く背中の空いたドレスなら腰のあたりまで念入りにお手入れを。
指輪交換でアップで写真に撮られる指の毛が盲点だったという声も多く届きました。

<当日の応急ケア>

♦それでも挙式当日にムダ毛に気が付いたら?

シェービングの際には、写真を持参するなどドレス姿のイメージをサロンに伝えて施術してもらうと、そり残しなどの失敗がない。それでも当日に生えてきてしまったときのために、さっとケアするためのシェーバーや毛抜きを用意しておくと安心です。毛穴や黒ずみなど気になるところがあれば、当日、担当ヘアメイクさんにボディメイクの相談をしても。

出典:https://zexy.net/article/app000001594/

光美容器は家庭用脱毛器の中でも大人気!

肌の露出の多くなる時期に気になってしまうのが、ムダ毛の処理。脱毛サロンやエステなどで処理をする方法もありますが、自宅でムダ毛処理ができる家庭用脱毛器も人気です。多くのメーカーから販売されている商品のうち光美容器について、選ぶ際のポイントを紹介します。
出典:https://www.biccamera.com/bc/i/topics/hair_removal/index.jsp

 

光美容器とは?

光美容器は、レーザーやフラッシュによる光を肌に照射して脱毛することができる脱毛器です。従来の脱毛器に比べると、痛みが少ないといわれていますが、価格は比較的高めになっています。レーザーとフラッシュの2つの方式があり、照射する光(フラッシュ)による美容効果も期待できるので、脱毛後に美肌のために使うことも可能です。

 

光美容器選びのポイント

 

脱毛方式を確認

 

フラッシュ式


毛のメラニン色素に光を当て、毛根にダメージを与えて脱毛していく方式です。脱毛サロンでのフラッシュ式の光脱毛がよく知られており、家庭用のものも数多く販売されています。レーザー式よりも照射範囲が広いので、少ない照射回数で速く処理することができ、痛みも感じにくいことが特長。しかし、産毛などの薄い毛に対しての脱毛効果は低めといわれています。

レーザー式


レーザー脱毛といえば、医療機関で受けるものがよく知られていますが、家庭用のレーザー脱毛器は医療機関で使われるものよりは出力が抑えられているのが特徴です。毛の黒い色に反応するレーザーで、毛を育てている毛乳頭にダメージを与えることで脱毛可能。なお、ダメージを与えるので使用時に輪ゴムではじかれたような痛みを感じることがあります。フラッシュに比べると照射範囲が狭く、処理にも時間がかかりますが、ピンポイントで高い効果を得られるのが魅力です。

 

脱毛したい部位に使用できるか確認

家庭用光美容器を選ぶときには、自分が脱毛したい部位に使えるかどうかを確認することが大切です。商品によって使える部位が異なる場合があるので、いざ脱毛しようとしたときに、その部位に使えないことがあります。なお、アタッチメントを使うことで、顔やVIO(ビキニライン)などの脱毛にも使えるようになる商品もあるので、付属しているアタッチメントの種類もしっかり確認しましょう。

 

照射の強弱調整

肌の色、毛の色、敏感さなどで、照射を強弱調整できるものを選ぶと初めて使う方でも安心です。基本的に色素が濃いと反応しやすくなるので、日焼けしている方や毛の色が濃い方は、痛みをより感じてしまうことがあります。照射のレベルを細かく調整できるものなら、自分に合ったムダ毛処理が可能です。

 

照射回数によるコストを確認

家庭用光美容器は、消耗品としてカートリッジなどの交換が必要になる商品があるので、照射できる回数確認しましょう。照射回数が少ない商品だと、交換や買い替えの頻度が高くなるため、コストパフォーマンスがよくないことがあります。カートリッジ交換の必要がなく、照射回数の多い商品なら、何度も使うことができるうえに家族で使用することも可能です。

 

ムダ毛ケア 多くの女性がコスパと仕上がりの間のジレンマに陥っている

パナソニック株式会社は、自宅でムダ毛ケアを行っている20~40代女性106名を対象に、「ムダ毛ケアとコスパ」に関する意識・実態調査を行った。
また、実際にパナソニックビューティの光美容器「光エステ<ボディ&フェイス用> ES-WP81」(2019年発売モデル)を2週間使用してもらい、その感想を聞いた。

すると、自宅でのムダ毛ケアには多くの女性が不満足である反面、本格的なケアはコストがかかるためなかなか手を出せないという、女性たちの“仕上がりとコスパ”のジレンマが浮き彫りとなった。

 

ムダ毛ケアに使用しているアイテムは「カミソリ」がダントツ

 


出典:http://dailynewsonline.jp/article/1749588/

現在ムダ毛ケアに使用しているアイテムをきくと、1位は「カミソリ」(76%)、2位は「電気シェーバー」(42%)、3位 は「光美容器」(25%)が続いた。

また、過去の脱毛経験を聞くと、66%が脱毛サロン、16%が医療脱毛を経験していた。ところが、これまで体験した脱毛手段に対し「仕上がりとコスパが両立していた」人はわずか14%。理由としては「シェーバーで処理しているので、コスパはそれなりだが肌が荒れる」、「サロンだと仕上がりは悪くなかったが、料金が高かった」などの声がきかれ、多くの女性がコスパと仕上がりの間のジレンマに陥っていることが分かった。

 

ムダ毛ケア・脱毛にかけてもいい金額は、毛1本あたり片ワキ13.9円、VIOなら20.0円!

そんな女性たちに、各パーツに対して「ツルツルになれるとしたら、最大ここまで払ってもいい」という金額をきくと、「片ワキ」平均13.9円/1本、「片アシ」平均8.0円/1本、「VIO」平均20.0円/1本となった。

コスパのよさを求める女性たちも、ムダ毛1本あたり8~20円程度であれば納得の範囲であることが明らかとなった。

 

パナソニック光美容器「光エステ」ES-WP81 に92%の女性が満足!

自宅で本格的なムダ毛ケアができるパナソニックビューティの光美容器「光エステ<ボディ&フェイス用> ES-WP81」(2019年3月20日発売)を女性106名に2週間試してもらった。

まず、「光エステ」を使用して1回目(1回目の使用から、2回目に使用するまでの間)から効果を感じたかきくと、89%と約9割 が「はい」と回答。ほとんどの女性が「1回目」から効果を実感しており、93%が「ムダ毛ケアの頻度が減った」と回答した。

さらに美肌ケア効果を88%が実感したと回答。30万回照射できることに対し、97%が「コスパが良い」と感じているだけでなく、実に92%が「仕上がりもコスパも良い」と感じていることが分かった。さらに92%が「光エステ」に「満足」と答えており、仕上がりとコスパを求める人が納得して使えることが証明された。

アンダーヘアがツルツルなハイジ男子が急増している理由

アンダーヘア(Vライン・男性器まわり・Oライン)を永久脱毛する男性=“ハイジ男子”が増えていると、社会学者の栗田宣義さん。ちなみにそのユニークな名前は、アンダーヘアがまったくないスタイルを表す“ハイジニーナ”という言葉に由来する。

 

ムダ毛処理の背景には女性の視線や圧があった

「もともと男性にはヒゲを剃るという文化がありますが、あくまでも顔のみで体毛を剃ることには抵抗がありました。今も、40代半ば以上の世代では、“男がムダ毛処理なんて…”といった旧時代的な感覚を持つ人がほとんどです。しかし、女性の発言力が強くなってきたことで、団塊ジュニアである45歳以下、とりわけ20~30代の男性は、“私も処理しているんだからあなたもやりなさい”という女性からの圧を受けるように。その一方、女性は明治以降近現代はずっと“ムダ毛を処理しなければいけない”という社会規範を強いられていましたから、実は、男性が処理をするようになったのは、両性間の力関係の変化を表しているのです。具体的には、ハーフパンツをはく時などに、周りの視線を気にしてムダ毛を処理することが当たり前になってきました。さらに、ベッドの中ではアンダーヘアも見えてしまいますから、最近はクリニックやメンズエステで永久脱毛をする男性も少なくありません」

男性のアンダーヘアへの意識の高まりや、処理をすることへの抵抗の少なさは、これから、さらに加速していく模様。

 

男性のヒゲを剃る習慣からアンダーヘアの処理も受け入れやすい

「男性にはヒゲ剃りという、顔という大事なパーツの毛を剃る習慣が根付いており、剃るノウハウは、実は女性よりあるといえます。そのため、一度アンダーヘアの処理をすると、意外に抵抗がなくなり、習慣化する人が多いです。最近は、水に濡れても平気なケアグッズなども発売され、バスルームで誰にも見られず処理ができますね。2020年代には、おそらく多くの男性が、ごく普通にアンダーヘアを処理するようになるのではないでしょうか」

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190820-00010000-ananweb-life

アンダーヘアの自己処理のかゆみやチクチクを軽減する方法

最近の若い女性の大多数がなにかしらの方法でアンダーヘアのお手入れをしていて、アンダーヘアの脱毛やお手入れは、もう当たり前の時代となってきているようです。
そこで、アンダーヘアの自己処理時あるあるでる、かゆみやチクチク問題を軽減する方法を紹介します。

 

電気シェーバー・ヒートカッター・クリームの3つがあれば快適!

 

「まずは面積を狭くする電気シェーバーで、Vの面積を体の大きさとのバランスを見ながら小さく整えます。IOはすべて剃り0㎜に。次に長さを整えるヒートカッターで、Vを1.5〜2㎝くらいの短さに。仕上げに、地肌を保湿するためにクリームを。このお手入れを、週に1回くらい行うのがベスト! (VIO脱毛コンシェルジュ・二階堂さん)」

 

アンダーヘア処理のオススメアイテム

 

♥肌ダメージの少ない電気シェーバー

パナソニック フェリエ ボディ用 ES-WR50-P

♥熱線で毛先を切るヒートカッター

興栄工業 ラヴィア Vライン トリマー

♥黒ずみをケアできるクリーム

ファイブテイルズ 薬用イビサクリーム [医薬部外品]

出典:https://cancam.jp/archives/696775