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時間のたったラザニアに旅人はがっつく

「チャーハン」について、どう思っているだろうか。「蜃気楼」って、一般的にはどのように思われているのかな?別に真剣に考える気分になったわけじゃないよ。
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ノリノリで歌う父さんと擦り切れたミサンガ

アンパンマンは、幼児に人気の番組なのに、しかし非常に暴力的に見える。
ストーリーの終わりは、アンパンチといってぶん殴って話を終わりにすることがめちゃめちゃ多く思える。
幼児にもたいそう悪い影響だと思う。
ばいきんまんが、たいしていじわるをしていないときでもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見たら、やめろと怒鳴りながらすぐにこぶしを突き出している。
話を聞かない。
話をするわけでもない。
ただ、ぶん殴って話を終わらせるからいつになっても改善されず、いつまでたっても同じだ。
きっと原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

一生懸命大声を出す家族と失くしたストラップ
見とれるくらい美人さんに出くわしたことがありますか?
昔一度出会いました。
電車の中で20代前半くらいの女性。
同性の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいスキンケアをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
だけど、本人から醸し出るオーラはおそらく存在しますよね。
日本には素敵な人がたくさんいらっしゃるんだなーと感じました。

ひんやりした平日の昼に窓から

作家の江國香織の文庫本に登場する女性陣は、どことなくクレイジーだ。
例えば、ホリーガーデンの果歩。
他にも、スイートリトルライズの瑠璃子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の持ち合わせている性質を、極端に表した形なのだろうか。
一番クレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
奇跡的に迎えに来る可能性もあるあのひとを待ち、高萩や今市に引っ越しをする。
恋人を絶対に忘れないよう、絶対会えると確信して。
挙句の果てに「ママは現実を生きていない」と、愛娘の草子に言われてしまうが、彼女にはいまいち響かない。
この部分が、この話の究極にクレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子にはなるべく座れないけれど神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど可愛くてちょっと弱々しい女性たちが大好きだ。

一生懸命自転車をこぐあの子と冷たい雨
毎夜、キリンビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はそのあとにワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に接待のような仕事がない時に限るけれど。
実家を出ていた時に、アパートの近くでワイン専門店を発見して、父の日のために買ったことがある。
私は見栄っ張りなので、「1万円以上のワインを探しています」なんて言って。
父にプレゼントした、そのワインが一万円することをついに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、ないようだった。
以来、あまりワインの値段にはこだわらなくなった。
楽しい!と感じる時間の友だったら、値段や質にはこだわらないと決めた。

泣きながら熱弁するあの子と冷たい雨

雑誌を見ていたり、街を歩いていると、可愛いな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、本人の心の中かもしれない。
とても大きいと思う。
最近見てしまうのはアーティストの西野カナだ。
コンサートに行って初めて質問を受けている姿を見た。
可愛い子!と考えずにいられない。
童顔に、スタイルも程よい感じ、淡い色がとても合うイメージ。
会話がほわんとしていて、方言もポイントが高い。
曲は割と聞いていたけれど、本人を見て余計にファンになった。

夢中で口笛を吹く友達と擦り切れたミサンガ
あまり、テレビドラマは見ないけれど、最近、それでも、生きていくを見逃さずに視聴している。
殺人犯の家族と被害者の親兄弟が出会ってという話の中身で、ふつうに考えてあるはずがない話だと思う。
殺された側の親兄弟と殺人犯側の親兄弟のどちら側も悲しい話が出されている。
ストーリーの雰囲気はとても暗いと思うけれど、その分、映像の色づかいはきれいなようにつくられている。
花や緑や自然の映像がとっても多く使われていて、牧歌的というのかきれいな映像がすごく多い。
この後、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

風の強い土曜の夜は昔を思い出す

海がすごく近く、サーフィンのメッカとしてもたいそう知られているスポットの近くに住んでいる。
そうなので、サーフィンをしたことがある人はとっても多くいて、会社の前に朝少しサーフィンにという人もいる。
そんなふうに、サーフィンをしている人が多数いるので、いっしょに行こうと言われることがめっちゃ多かったのですが、毎回断っていました。
なぜかというと、私が、運動神経がにぶく、泳げないからです。
それでも、泳げなくても大丈夫だと言われ、サーフィンをしてみたけれど行った場所は熟練者が波乗りに行く場所で、テトラポッドが左右に設置されていて、波乗りのスペースが狭い浜辺だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

前のめりで走るあの子と私
深夜、寝付けないとなると、家にあるDVDをはまって見てしまう。
こないだ観賞した映画は、「エスター」というタイトルの米作品だった。
登場人物の、エスターと言う子は頭が良いけれどずいぶんクレイジーな少女。
終わりには驚きの結果が隠されている。
それを見る真ん中で、隠された事実が理解できる人がいるか疑問なほど意外すぎる終わり方。
まさに、ドキッとするのではなく、とにかくゾクゾクとするような結果だった。
ストーリーは、眠れない私の毎晩の時を満足させてくれる。
とは言うものの、常にアルコールも常に一緒なので、体重が増えてしまうのが恐ろしい。

涼しい月曜の早朝に想い出に浸る

セミもおとなしくなった夏の晩。
少年は縁側に座って、スイカをかじっていた。
かじってはスイカの種を庭に吐き出していると、ときにはタネが飛ばずに、自分の服に落ちる時もあった。
隣に置いている蚊取り線香の香りと、扇風機を浴びる蒸し返す夜、そしてスイカの味。
少年はそんな事を感じながら、明日は何をして遊ぼうか、と夜空を見上げた。

のめり込んでお喋りする兄弟と履きつぶした靴
盆でも家元から外れていたらとたまにしか気づくことがないが、せめて、仏前のお菓子くらいはと考え生家へ届けた。
里に暮らしていたら、線香を手に持って祖の受け入れに向かって、盆のしまいにお見送りにおもむくのだが、離れて定住しているので、そういうふうに行動することもない。
周辺の人は、香を手に持って墓所に出向いている。
そのような姿が見える。
ふだんより墓前の周りには数多くの乗用車がとまっていて、人も非常に多く視野にはいってくる。

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